夜明けの日

よあけのひ【登録タグ: しも 初音ミク

作詞:しも
作曲:しも
編曲:しも
唄:初音ミク

曲紹介


ずっと胸の中にしまっておいたおはなし。(作者コメより)



歌詞

歌詞配布ページより転載)

あたたかい場所を探して 辿り着いた最後の赤い夕暮れ
罅割れた空 寂れた街並み
誰ひとり そこに生きてなどいない
沈んでゆく感傷の轍だけが愛おしくて
夜になどさせまいと 壊れかけた発条をまいた

薄らぐモノクロは やがて喜びさえ隠し
七色煌めく記憶に 心は絆された

ずっとここに残ることはできない
時は 崩れ落ちる空の欠片でさえも 連れてゆく


冷たい雪解け水が 青葉におどる
透明な朝のこもれびに 撫でられるように

もう許された心は やさしく飛んでゆけるから
高らかに いのち抱きしめて

「またいつか」

手を振るあなたに

「ありがとう」




コメント

  • 七色の人か! 綺麗でGJ -- 名無しさん (2012-03-12 11:12:00)
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