Lauraya―約束を謳う者

作詞:風のウィン
作曲:風のウィン
唄:鏡音リンAppend(調声:まはろP

曲紹介

―私は歌い続ける。この大地を護るために― (作者コメより)
  • 鏡音リンが歌う変拍子×民族調の王道ファンタジーソング(作者コメより)

歌詞

(動画字幕より書き起こし)
(イタリック体は字幕表示)

遠い明日の果てに
ヒトは大地を創りたがった
最後の民が生きる“大地”の存続のため
少女はただ一人歌い続け
少年は世界に秘められた真実を問う
これは神なる大樹の上で暮らす人々と
その営みを守る者の話

白亜の礎に
歌声ただ一つ
翡翠の地の果てで
眠らぬ古き詩

樹上のヒトは疑わない
自分たちの平穏が
歌い手という掟と共に
永久に続くという事を

始めの語りを準え
愛しい枝葉を祈りが支える
そう 絶えないはずの真実を
守り続けるため

崩れかけた
命の塔に
緑を与えるウタ
未来を捧げて
繋ぎ留める
このとこしえを
ひとひら
最後の羽音飛び立つ日まで

梢の果て揺らし
降り立つ
双つ羽
苔生す祭壇へ代わらぬ約束を
Leevis(命は)生まれてはまた朽ち
繰り返す再生の言
零れた砂を計る術無く
過ぎた容を見送る

立ち続ける緑の塔に希望を灯すウタ
夜空を焦がせば
星の標長らえて どうか
光を
あしたの花に
君が謳う大地の上に未来を届ける歌
命を喩えて
繋ぎ留める
このとこしえを必ず
最後の羽音 飛び立つ日まで


コメント

  • 「守り続けるため」で鳥肌がたった。 -- 樹里亜 (2012-10-21 21:47:32)
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