染井吉野

そめいよしの【登録タグ: KAITO ぼすけてP

曲紹介

  • サビの言葉の区切り方が印象的。

歌詞

PIAPROより転載)

桜散らしの気配、夕暮れ、春の空
今夜花びら奪い去る 染井吉野

明日の朝には咲き誇っていたことなど忘れてしまうのか 
月も見えない闇の中で春の終わりと舞い落ち告げるのか 

散らぬものならばどんなにか、と天をあおいで嘆くのだろう
散らぬものならばどんなにか、と雨にうたれて責めるのだろう

まさかあまねくこの空の下散ること知らぬ花もなく、

昨日の人はもう今日の人でもなくて  
抱えたもの色褪せはじけとぶ悲しい世界

散りゆくだけの花びらだと 咲くことしなければと惜しむのか
さよならだけが人生だと 出会うことしなければと悔やむのか

定め事ならばどうすべき、とわけを求めてしまうのだろう
定め事ならばどうすべき、と終わり恐れてしまうのだろう

桜、地に伏せる夜 道理条理よと悟る夜
この目の奥焼き付く薄紅はいっそ鮮やかに
桜、地を飾る夜 春嵐の染井吉野
短い生こころえ こうも今に惹かれているのだろう

まさか移ろうこと知らぬ者なきこの美しい世界


(※「さよならだけが人生だ」は井伏鱒二の漢詩訳から引用しています)

代表的なPV紹介


コメント

  • P名www -- 名無しさん (2010-01-20 11:18:00)
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