電気リンゴ

でんきりんご【登録タグ: くるりんご 初音ミク

作詞:くるりんご
作曲:くるりんご
編曲:くるりんご
唄:初音ミク

曲紹介

  • くるりんご氏 の12作目。
  • 曲・歌詞・絵がてんでバラバラの方向へ!サビ前で私の大好きなギャップ萌えを感じ取っていただければうれしいです●^□^●(作者コメ転載)
  • 2012年01月01日にリテイク版「ちょちょいのちょい」を投稿。

歌詞

ここいら最近、情緒不安定
転がり続ける空の体温は上昇中☆
巡視中だった天使さんは
見えない不審者逆手に取って 笛を吹く

氷砂糖舐めて寝るんだタイムスリープ
気が付いたら自分そっくりの誰かに迎えられたりしてね

天気予報では晴れのパレード
くるくる廻る僕の心底も ◎(にじゅうまる)
でも、実際お外は土砂降りスコール
四角い画面の天気予報士も さじ投げる

風に金髪絡めながら殴り合い
喧嘩なら誰にも負けない不良の彼は
クールに決めても学ランの中 子猫ちゃん

変仄の地に立って、大きく息を吸って
今なら撃てるはず君からもらった電撃波!
制服袖まくって、時代を睨みつけた
先の道生きるその背中に手を伸ばして

二進も三進もいかなくなったよ
親切不足で海の脈拍は不整脈
ふわふわキュートなペンギンさんは
南半球の中心街で舌を吐く

日切駅で電車降りればタイムスリップ
神様とお喋りしたあの夏の日に戻れたりしてね

永久凍土にビル建設して
億万長者を夢見る人間は歯を見せる
でも地面はレンジでチンされちゃって
ぐらぐらビルは斜塔になって愚の骨頂

躊躇いがちに睫を伏せてバス停並ぶ
恥ずかしがり屋で三つ編眼鏡の彼女は
華奢に見えても脚力は戦車千機

メーターは振り切って、全力で追っかけて、
今だけは邪魔をしないで眠りのα波!
昭和が手招きして、立ち止まりそうになった、
あの頃の僕がニヤけながら背中押した

五月病に落っこちて、ポンコツと呼ばれたって、
そんな目で僕を見ないできらきらのお月様
誰かに引き上げられ、足着いた地球の上
姿はないけれど知ってるよそれは――

君の手を引っ張って、突破口を模索して、
臆病な腕で世界を守るんだ、電気林檎!
壊れたって進むんだ、息切れても進むんだ、
未来とその先を目に焼きつけて 彼方まで!

コメント

  • 大好き!!!!!!!(´`*) -- まかろん (2013-01-30 21:42:08)
  • これも『ちょちょいのちょい!』も好きです!!!!!!!! -- セグ(桜花爛漫) (2013-04-28 01:01:21)
  • 妖精みたいな歌詞です… -- ふぇみに (2015-01-25 05:29:16)
  • 良い曲だなー 何度聴いても飽きない! -- 小夏n (2016-01-30 16:47:26)
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