厭世的文学関係

えんせいてきぶんがくかんけい【登録タグ: オーロラ色P 初音ミク
作詞:オーロラ色P
作曲:オーロラ色P
編曲:オーロラ色P
唄:初音ミクAppend

曲紹介

  • 読書中に顔を上げる歌です。(作者コメ転載)
  • イラストは ぽこな氏 が手掛ける

歌詞

ほんとうのさいわいをさがす
甕(かめ)の縁へ爪はかからぬ
リンゴの痛みも消えてゆく
顫(ふる)える手で丸を書き込む

麦酒(ビール)の瓶に詰められた手紙

人がいつか消える間際
過去が伏線となって
区切りついて綴(と)じるのかな?
「私はそうは思わない」
そんなものかな

眶(まぶた)に焼き付いた歯車
ただ、いっさいは過ぎていきます

叢(くさむら)の中から悲泣の声

人の日々を切り取ったなら
それは全てひとつの?
物語と呼べるのかな
「私はそう思う」
そんなものかな

他人の生き方を 追いかけるような感覚
自身のあり方も いつかこの棚に収まる?

人は君と僕を除き
正常に動くようだ
僕ら明日も生きるのかな?
「あなたと同じ気持ち」
そんなものかな

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-04-06 23:38:24)
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