ポプラの木の下で

ぽぷらのきのしたで【登録タグ: 蒼姫ラピス 遺作P

作詞:遺作P
作曲:遺作P
編曲:遺作P
唄:蒼姫ラピス

曲紹介


歌詞

ピアプロより転載)
モノクロの景色が 優しく色づく頃
春の風に乗せて聞こえるよ あの娘の
軽やかな足音 とても嬉しそうに
今日は 新しい季節の始まり

まっさらな制服に包まれて ちょっと誇らしげに
「おはよう」って微笑む君は また大人に近づくんだね

今はまだ何も知れず 笑える日々だけど
やがて君にも訪れる それが大人の証
いつか君が恋をして 僕が見えなくなっても
きっとここに
ポプラの木の下で


セミの声響く 世界が眩しい頃
夏の日差し浴びて 君は輝いてるよ
幸せな時間は 永遠じゃないけど
それでも まだ少し続いて行くんだね

北国の夏は短くて だから惜しみなく
二人の想い出作った いつまでも終わらないように


時が巡り いくつも季節が過ぎたとき
やがて君にも訪れる それが大人の証


そして今、君のそばには 大切な人が居て
今日は大人になった君の 新しい旅立ちの日
君を見送る僕は もう見えなくなっても
今もここに 永遠に
ポプラの木の下で


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