マチヒトリウム

まちひとりうむ【登録タグ: 初音ミク 藤本薪

作詞:藤本薪
作曲:藤本薪
編曲:藤本薪
唄:初音ミク

曲紹介

孤独を集めたら孤独じゃなくなるかと思ったけど、出来上がったのは街だけだった

歌詞


街一つ踏み外したら
街を照らす月が見えた
「光源なら間に合ってますよ」
と街は光を返した

速度を上げ街の星々は線になって相俟って

夜ひとつ照らし出すのに
人々は光を持ち寄った
「孤独なら間に合ってますよ」
と君は涙を隠した

速度を上げ街の星々は、テールランプ目で追って

細目補整をかけた街
ダイナミクスで宇宙になる
花火打ち上がる冬の街
信号変わってワープする


夜ひとつ乗り越えるのに
人々は孤独を持ち寄った
「孤独なんか往々にしてあるよ」と
僕は涙を照らした。

光と光を繋いで紡いで
出来上がったのは夜の観覧車
孤独を孤独を繋いで紡いで
出来上がったのは“人の街”

細目補整をかけた街
ダイナミクスで宇宙になる
花火打ちあがる冬の街
信号変わってワープする
涙目補整をかけた街
ぼやけた世界は蜃気楼
桜舞い踊る秋の夜
信号変わってワープする


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