春行列車

はるゆきれっしゃ【登録タグ: GUMI ゆりん

作詞:ゆりん
作曲:ゆりん
編曲:ゆりん
唄:GUMI(Power)

曲紹介

  • 歌い手 ゆりん氏 のボカロ2作目。
  • 若干の季節外れ感。(作者コメ転載)

歌詞

いつかの考え事は 中身空っぽで
言葉はほんの少し 別の人のもので

他に誰も居ないホームで待つ列車を
同じ風に見つめる君の手をほどいた 

落ちていく陽だまりの中にあるのは 最後のページ
手を振れば 消えてしまうような 笑顔残っていた 

明日から始まる日々に 僕はもうなくて
それでも今日はきっと 眠りにつくのでしょう

三月の 雨でほら ポプラ並木が少し霞んで
真っ直ぐな線の先 嘘の光 目に染みた

ぐるぐる 目紛ぐるしく
過ぎていく 星は加速をして 
少し背は 伸びたけれど
僕はまだ僕のままで

落ちてくる陽だまりの中にいるのは もう一人だけ
いつまでも それでいいよ 同じ空は見えるから

輝いた 世界には 夕色に染まった 桜色
「ありがとう」 澄み渡る 飛行機雲 見つけたよ

夢見ていたんだ 春へ行く列車に揺られながら
あの日の想いで 花咲く街 輝く
いつかまた二人で

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-05-07 08:39:31)
  • ゆりんさん素晴らしすぎます( ( (o(*´Д`*)o) ) ) -- ばくはら (2012-06-25 18:30:48)
  • ゆりんくん大好きです。 -- ? (2012-07-15 21:54:15)
  • 大好きだな... -- Y-KUN (2013-01-19 11:04:52)
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