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【登録タグ: S ゆにP 初音ミク
作詞:ゆにP
作曲:ゆにP
編曲:ゆにP
唄:初音ミクAppend

曲紹介


歌詞

奥底で震えた声 放つのはどの感情
真四角な月を吊るす 擬似的な僕の感情

翳(かざ)すのは甘えた声 躙(にじ)るのはどの感情
暗がりで溺れるまま 意識だけが浮かぶんだ

心すら与えられず もう何百年
僕たちは 繰り返し 繰り返してきた

先はがらんどう 椅子に座った独りの少女
誰の為にそこに居る 聴かせて
此処へ閉じ込め 腐り果てた僕らをただ
ただ座って 見てるだけ 君はただ見てる

目を閉じて外へ出ると 綻(ほころ)んだ太陽が
二人を照らし  檻の重い扉は閉まった

希望も何もないのなら ここが僕らの全て
そしてきっと 僕らにある 最後の居場所さ

今 君も、僕たちも、夢も、現実も 受け入れよう
音がする 心の

ここはがらんどう 椅子に座った独りの少女
誰の為にそこに居る?

此処へ閉じ込め 腐り果てた僕らをただ
君は見ている 見ているんだ まるで守るように

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-05-09 22:51:25)
  • ゆにPさん大好きです♪ -- 名無しさん (2012-05-14 00:18:31)
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