パラボライトスター

ぱらぼらいとすたー【登録タグ: ウイロー 鏡音レン
作詞:ウイロー
作曲:ウイロー
編曲:ウイロー
唄:鏡音レンAppend

曲紹介

  • ウイロー氏 の7作目。
  • 今回は大人の階段登りかけな僕の(哀愁漂う)希望に満ち溢れた曲です。春ってやっぱりいいな・・・(作者コメ転載)

歌詞

また手の届くものじゃないなら
一度しか会えないものならば
振り注ぐ命のその中の
ただ一つを僕らは探すんだ

ほら僕はこんなに大人になって
振り返ることさえ意味をもって
隠れた嘘さえ知るようになった

おかしいな いつでもそこにあったんだ
見上げればそこらに散らばってたんだ
なくした言葉は増えてばかり
それは今も変わらないのに

かなたにこぼれた 空のかけらが
瞬く海のように 揺らぎ出した

また手の届くものじゃないなら
一度しか会えないものならば
振り注ぐ命のその中の
ただ一つを僕らは探すんだ

ふいにきらめいた輝きから
たしかに響いたその声から
見つけた一つが黒く消えても
めぐり会えた今は消えないからきっとあるから

振り返ることさえ嫌になったんだ
思い出すことさえ忘れてたんだ
なくしたくなくて なくなっていって
壊れていった小さな光

いつか消えてくものだとしても
どこにも残らないものだとしても
また何度でも僕を描くんだ
朽ちては光る あの星のように

そこにいるよ ほら見えるよ
誰も知らないあの日のぼくが 
忘れなければまた会えるかなぁ
僕がねぇ、大人になれたときも

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