あの日、僕等が描いた空は蒼く切なく

あのひ、ぼくらがえがいたそらはあおくせつなく【登録タグ: yukke 鏡音リン

作詞:yukke
作曲:yukke
編曲:yukke
唄:鏡音リンAppend(Power・Warm)
コーラス:GUMI(Power)

曲紹介

―― いつか見た蒼い空を越えて
  • 前作から約10ヶ月ぶりとなる yukke氏 の12作目。
  • 蒼い空をテーマに曲を作りました。(作者コメ転載)
  • イラストは こうこ氏 が手掛ける。

歌詞

探してた記憶の彼方 限りある時間の中で
見つからぬ言葉遊びに 捉われてゆく
消えぬ不安抱えて 孤独だけ募らせてゆくよ
揺蕩う声は風に消えた

散らばってしまった記憶の欠片
手繰り寄せて両手に抱いた
群青に落ちてゆく儚げな空 薄れてゆく 
あの時見上げた空は 軌跡を描いた

遠く世界の果てまで 馳せる想い重ねて 
今も心の奥で 信じていた未来へと差す光
あの日、僕等が描いた空は蒼く切なく
そっと瞳閉じて 胸に刻んだ記憶

当ても無く繰り返す日々 光差す窓辺の傍で
切り取った景色でさえも 色褪せてゆく
紡ぐ想いの螺旋 泡沫に消え行く中でも
囁く声だけ聞こえてた

無限に広がった 蒼空を背に
いつの日にか 君と出逢った
心ゆくままに言葉交わした 淡い記憶
二人で見上げた空は 瞳覆う様な

高くその手を伸ばして そよぐ風を捉えて
そっと胸の奥で閉ざしていた 変わり出した予感
巡る季節の終わりに空は翳り始める
遠く霞んでゆく 淡く寂れた記憶

続く闇を埋めていた隙間に 降り注ぐ雨
哀しく打ち鳴らされてゆく

散らばってしまった記憶の欠片
手繰り寄せて両手に抱いた
群青に落ちてゆく儚げな空 薄れてゆく 
あの時見上げた空は 軌跡を描いた

遠く世界の果てまで 馳せる想い重ねて 
今も心の奥で 信じていた未来へと差す光
あの日、僕等が描いた空は蒼く切なく
そっと瞳閉じて 胸に刻んだ記憶

コメント

  • ページ名、修正しておきました -- 名無しさん (2012-05-19 23:32:51)
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