アップルパイと小さな魔法

あっぷるぱいとちいさなまほう【登録タグ: IA たまぁ~ずP 初音ミク

作詞:たまぁ~ずP
作曲:たまぁ~ずP
編曲:たまぁ~ずP
唄:初音ミク・IA

曲紹介

  • たまぁ~ずです。今回のみたまぁ~ずCを名乗ります。
    プロデューサーというより、クリエイターとして。

歌詞

アップルパイが1つだけありました それは2人で分けまして
もう1人増えて3つ必要なら 僕の分をと差し出した

アップルパイが1つだけしかなくて 本当は2人で騙し合い
もう1人なんて絶対に許さないの 僕の分までなくなるよ

大切なのは自分の身を守るだけ 平等も協調も掃き出されて
どこへ消えた?

奪って 守って 誰か 止めてよ そんな ことなら 望んでない!
「ここから 出して!」 でも逃げられず 迷路のような夢を見ていた

目覚めたのは小さなお店 色とりどりの魔法がある
甘い空気、音に誘われ 小さな胸が高鳴った
女主人は魔法を使って 美味しい菓子を創り出す
教わったのは1つの言葉 それは誰にもできるという

大切なのは自分自身が持つ魔法 感情が表情に溢れ出して
僕が動き出す!

大事なものは確かにあった! やっと見つけた奪わせない!
足りないものはないと思った アップルパイはとても嬉しい

 ==以下台詞==

「ここは?」 「君の夢の中さ」

「夢の中?」 「そう。君は現実世界の奪い合いに恐れて、夢の世界へと逃げてきたんだ」

「…」    「ばっかだねぇー。奪って争うだけが能じゃないだろうに
        まぁだからこそ僕が一肌脱いだってところなんだけどね」

「一肌って?」 「森に住む魔女に頼んで、魔法を教えてもらったのさ、
          ううん、君が元々もってきる魔法に気付いてもらったんだ」

「僕の、魔法…」 「苦労したんだよー。あの人、誰にでも優しいくせして、
            僕がお願いするときだけ変な条件付けてくるんだから…っとと、それはいいか」

「…のかな」 「ん?」

「僕なんかが魔法なんて使えるのかなって」  「…ばぁか」

「えっ」   「『自分自身が持つ魔法』だって言ったろう?魔法だからって大げさに考えなくてもいいさ、
         君にできること、君の近くにいる人、もう一度思い直してみなよ」

「…」    「どんなことでもいいさ。君の知ってること。君が持っている想い。
         人に伝えてみて?世界を救う大魔法使いとは言わないよ。
         でも、『君の世界』は必ず変わるはずだから」

「…うん」  「それでも駄目だったなら、またここにおいで。僕は何度でも君の力になるから」

「…うん!」 「ありがとう」

 ==台詞終了==

アップルパイを1つ創って それをみんなで食べましょう
あらあら大変1つじゃ足りない?

「もう1つ創ろうよ!」 「手伝ってね」


コメント

  • 追加お疲れ様です。 …この曲はとても大切なことを伝えている気がする。個人的には『みんなのうた』で放送してもいいかと思えるくらいの逸品。 -- Nutty (2013-04-03 10:32:06)
  • 追加乙!僕は林檎が好きなので、こういう曲、大好きです!ちょっと聞いてきます! -- 名無しさん (2013-04-03 11:42:37)
  • すごく綺麗で優しい曲。もっと評価されるべき -- 藍瑠 (2014-03-21 11:05:19)
  • ツッツッツッ僕は単純なんだ正直大袈裟に興味を引きたいんだ -- 名無しさん (2014-04-01 07:30:10)
  • ↑ワールドコーリング?関係ないじゃないか 泣いたら -- 名無しさん (2014-04-08 12:46:55)
  • 感動した!アップルパイを食べたくなる曲ですね -- 名無しさん (2014-04-13 13:40:04)
  • この曲凄い好き優しい気持ちになれる…アップルパイ食べたいね♪ -- 鴉榁魏 (2014-05-04 22:55:12)
  • 絵本みたいで素敵。もっと評価されて欲しい! -- ゆきぞら (2017-06-07 18:13:58)
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