空匣 ~for humint~ 

からばこ【登録タグ: KAITO micc ロミピ 鏡音レン

作詞:micc
作曲:ロミピ
編曲:ロミピ
唄:鏡音レン・KAITO

曲紹介

見失いそうな自分と言う存在を、確かにそこに居るんだと確かめる為、
兄弟は今夜もお互いの手を放さずに眠りに付く

歌詞

ピアプロより転載)

白い油漆(ペンキ)を何度も塗ったら 奇麗にならないものは無いという
重ねた分だけ重くなり 冷たいこの手を離せない

不挫戯(ふざけ)た言葉で遊んでみても 汚れた心算(つもり)で馴病(なや)んでても
それでも僕らは変わらない 冷たいこの手を離さない

研ぎ澄まされた感覚を以(も)って 幾許(いくばく)限りの真実を解く
大事に仕舞った匣(はこ)の中で 只管(ひたすら)待っては燦と散る 只管待っては燦(さん)と散る

時計の針を飽くまで辿って 確かな証拠が見えてきたのに 
寂寞(せきばく)感から逃れない 明日を信じて眠れない

赤橙(オレンジ)色の夕日で泣けたら 躯(からだ)も何時しか染まってゆく
涙は心を溶かし出す 明日を信じて眠りたい

流線型の優しさを以って 幾許限りの虚構と躍る
荊(いばら)を落とした匣の中で 只管待っては燦と散る 只管待っては燦と散る

白い油漆が僕らを隠して 罪上げてきた記憶を攫って
残された殻が痛んできても 僕の心には残らない 僕の心は残されない


コメント

  • ふりがなが無かったので暫定で入れました。もし違ってたら教えてください。 -- 名無しさん (2012-07-18 00:53:10)
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