桜の日に

さくらのひに【登録タグ: ごまだれP 初音ミク

作詞:ごまだれPぽんずQ
作曲:ごまだれP
編曲:ごまだれP
唄:初音ミク

曲紹介

  • ごまだれP の5作目。
  • 桜をテーマにしました。 (作者コメ転載)
  • PVは このみ氏 が手掛ける。ギターは げんなりP が演奏。

歌詞

桜の木に 風が舞って
僕たちの季節変わって行く

通り過ぎて行く白い雲は
この胸の言葉伝えている
街並みも変わり人も変わり
新しい日々が君を待つよ

たわいもないことで傷付き
君の言葉に何度救われただろう

桜の木に 風が舞って
僕たちの季節変わって行く
それでもほら此処にあるよ
君との季節は永遠で
空は優しく

真っ白な壁の小さな窓に
柔らかな陽射し差し込んでくる
ダンボール積んだ部屋で一人
『頑張れ』と笑う 君思い出す

慌ただしく過ぎる日々の中
時に悔しさ 噛み締めるけど

桜の木々 花びら散って
それぞれの未来彩ってゆく
僕たちはまだ 夢の途中
涙はいつか宝石になる
空が笑った

ともに過ごした日を抱いて 僕らは今日も舞う
独りの弱さと向かい合って 寂しさも力に変えて

桜の木に 風が舞って
僕たちの季節変わって行く
それでもほら此処にあるよ
君との季節は永遠で
空は優しく

桜の日に あの樹の下で
写真のままの笑顔に会えるかな
僕たちはまだ 蕾だけれど
長い冬を越えて芽吹き始めた
空に向かって

コメント

  • いい曲だなぁ -- 残念な子 (2014-03-05 16:22:17)
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