春のみやこ

はるのみやこ【登録タグ: MEIKO 稲敷常州

作詞:稲敷常州
作曲:稲敷常州
編曲:稲敷常州
唄:MEIKO

曲紹介

  • MEIKOコンピレーションアルバム『暁 -AKA-TSUKI-』収録曲。
  • ちょうど企画を頂いた時期に見ごろだった梅を題材に、中国のお琴、「古筝」を演奏して仕上げています。(作者コメントより)
  • イラストはみゆきしょうこ氏。

歌詞

都大路に花が咲き、
鮮やかに色付いて、
下町路地裏急ぎ足で
遊びに行こう。

昨日積もった雪が融けたら、
君の家に遊びに行こう。
社の梅は今が盛りで、
色を振りまいてる。

ふわり、ふわり、
梅の香りは、
流れ、流れ飛んで
春を伝えるよ。

都大路に吹く風は、
鮮やかに、匂い立ち、
逸るこの胸を押さえつつ、
坂を駆け出してく。

梅の香りを袖に染めたら、
君の家に遊びに行こう。
袖にとまった鳥をお供に、
香り振りまこう。

ゆらり、ゆらり、
見下ろす街は、
いつも、いつまでも
懐かしい故郷。

都大路の人波は、
艶やかに、色付いて、
高鳴るこの気持ち抑えつつ、
街を駆け出してく。

変わらぬ思い、
変わる町並み、
めぐる季節も、
君さえいれば。

都大路に花が咲き、
艶やかに色付いて、
下町路地裏駆け足で、
君に会いに行こう。


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