雨の中のフィクション

あめのなかのふぃくしょん【登録タグ: MEIKO パレットP

作詞:nocchi1031
作曲:nocchi1031
編曲:nocchi1031
唄:MEIKO

曲紹介

  • 2012年7月、ボーマス21当日にアップされた楽曲。
  • rumeco氏によるイラストは、「瓦礫の海」のイラストと対になるかのような絵柄となっている。

歌詞

ピアプロより転載)

温もり忘れて 冷えた頬
降り頻る微温い雨

遠ざかるその背中に向け
呟く言葉は空気に溶け
声になる前に消えて

吐き出される事は無く

消えてしまえ 触れ合えた日も
乾き ひりつく涙の跡も
もうダメだよと別れを告げて
いつか思い出してしまわないように

漫ろ雨の中 浸るのは
つまらない感傷に過ぎなくて

そんなありふれたフィクション
引き出しの奥深くに仕舞って

酷く蒸し暑い雨の日
足音が滲む

思い出になんてしなくていい
忘れてもいい

なくしてしまえ 揺らぐ想いも
胸を焦がす日々の記憶も
両手で塞いで
見えないように
見えてしまわないように

消えてしまえ 触れ合えた日も
乾き ひりつく涙の跡も
もうダメだよと別れを告げて
思い出す事の無いように終わろう

温もり忘れて 冷えた頬
微温い雨は降り続けて

コメント

  • 作成ありがとうございます -- 名無しさん (2015-10-19 21:03:13)
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