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作詞:タドスケ
作曲:タドスケ
唄:初音ミク

曲紹介

長期に渡る入院生活の中で感じた様々な苦悩や、そこから立ち直るまでの過程を形にしました。

歌詞

ピアプロより転載)

朝靄のまどろみに 刹那に胸をよぎる
広い世界の片隅に 漂う自分がちっぽけな事

今が全てと思い込んで 何も見えずに過ごしてる
そう一生懸命なのは チャレンジじゃなくて
生きる事の 意味がただ知りたいだけ

誰もが行き違う この十字路で
求めるもの まだ見えなくて
喜びも悲しみも 憤り全て包み込んだなら
そこから歩いて行く


にわか雨に打たれても 平気な顔をして
濡れた足で前に進める そんな姿に憧れもした

失う事がただ怖くて 新たな一歩閉ざしてる
そう先の見えない 未来だとしても
終わるまで続く 当たり前だと気付いて

幾千の想いが 交錯する
引きずる影 街に溶かして
昼過ぎの蜃気楼 ゆら揺れて心包み込んだなら
それでも歩いて行く


自分だけの心のドアを 小さな手でこじ開けたら
赤裸々な心で 手に入れるものは
大事な人 思いやれる強さかな

全ては移り行く この十字路で
留まる事も許されずに
今までの思い出と これからの希望胸に抱きしめて
ここから歩き出せる

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