りん【登録タグ: ヒダリガワすらっしゅ 鏡音リン

曲紹介

  • ヒダリガワすらっしゅ氏 の40作目。
  • 」から「小」を取ったような曲ですマスです。(作者コメ転載)

歌詞

蝉の亡骸(なきがら)も いつの間にか消え去って
アスファルトも肌も みんな 冷たい風が撫でて行く

音も無く 落ちて行き
入れ替わり 立ち替わり 朽ちて行きながら
愛され方の 形状を記憶する 午後四時過ぎ
ウラオモテ 朝と夜 その隙間には
肯定的思考の 否定的長文文章の
あたし 会いたがり

青く通った道 色を変えて泣きました
月はいつだって 輝けるのに
そう、より一層 短くなった時の中
あたしは今に 花を咲かせる

ガラクタの山を 同心円状に広げて
黒い部屋の 天井に突き刺さる 影を眺めてる

赤色に艶(つや)やかな 果実の香りがして 甘く酔いしれて
虚無に満ちた夢を うなされながら見ては 縋(すが)って
シロクロの夢現(ゆめうつつ) 交差する頃
多重的人格と 孤独的存在の
融合 あたし 寂しがり

カラカラと音をたてて 水分を無くした
木々は 多色の葉を落としてった
そう、より一層 乾いた空気を流す
あたしは今に 地面に落ちる

月日を追うごとに 狭められて行く
あたしの あたしだけの時間が
戻ることはなくてもいいから

色褪せかけてた 記憶を呼び戻しましょう
月は こんなにも綺麗なのに
そう、より一層 傍に居られるように、と
あたしは今に 願いをかける

青く通った道 色を変えて泣きました
月はいつだって 輝けるのに
そう、より一層 短くなった時の中
あたしは今

透き通る ガラス 向こう側を透かしたら
君の 君の顔が見えるから
そう、より一層 愛したくなる想いを
隠すことはない 曝(さら)け出してしまえ

コメント

  • ヒダリガワさんすきすぎる -- 名無しさん (2012-10-15 18:58:23)
  • そうより一層のリズムがたまらん.... -- 名無しさん (2012-10-16 16:08:58)
  • すごいよかった コレ聴いて初めてヒダリカワさん知って好きになった -- 名無しさん (2012-10-17 19:53:17)
  • この曲聴いてて癖になる。この人のリン特に好き -- 名無しさん (2013-11-12 07:44:45)
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