暗鬼-マニピュレイト

あんき-まにぴゅれいと【登録タグ: *Luna GUMI Not-116

作詞:*Luna
作曲:*Luna
編曲:*Luna
唄:GUMI

曲紹介

その男の子は自分を変えたいと思いました。

歌詞

いつからこの場所に僕はいたのか
気づかないうちに時間が過ぎてた
一人で 息して 歩いて 止まって
一人で 話して 笑って 泣いてた

自分の力はあなたが与えた
だけれど怯えて僕をとおざけた
あなたはこの場所を僕に与えた
つまらない世界にさよならした  

一人ぼっちの僕のこの世界に
君は来てくれた、手を握りあえた
何も映し出せないこの世界で
僕を映してくれた

僕にふれた君の手はふるえてて
全てを見透かし読み取り奪った
きっとね僕はね寂しいそれだけ
それなのに君のことが憎くいんだ

君の手の温度が怖くて
差し伸べたその手を振り払っては
「ごめんね」と呟いた
君の顔を見ることができなかった

本当は知ってた君もわかってた
僕らの力は反発すること
何もかも見透かして泣きそうな君は
最後に手を握った

君がこの場所から去って
時間が過ぎて
僕はまた一人で過ごしていたよ
だけどやっぱり何かが違うんだ
いつかまた会えるのかな

結局自分のせいなのに僕は
また逃げ続ける気でいるそうだろ
誰かの足音が近づいてくる
また誰かを傷つけるのかな
それとも 僕は変 われるの かな

何かの運命に導かれたように
この世界で君は僕と巡り合った
いつの間にかこの真っ白な世界が
つまらなく映ってた
未来を動かしたい
君は僕を変えた

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-10-21 01:22:01)
  • 好きだわー -- 名無しさん (2014-01-14 23:43:41)
  • 素晴らしく悲しく同情できる。この曲を、歌詞を、ありがとう。素晴らしい。 -- 月鼎 (2014-03-26 22:01:53)
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