劣等星

れっとうせい【登録タグ: udonzky 蒼姫ラピス

作詞:udonzky
作曲:udonzky
編曲:udonzky
唄:蒼姫ラピス

曲紹介

たとえちっぽけなボクだってキミへの想いは最大級
  • udonzky氏による蒼姫ラピス曲
  • ボーパラ7にて頒布のコンピアルバム「解釈ディクショナリー」収録
  • イラストおよび動画は「紺色。」氏が手掛ける

歌詞

ピアプロより転載)

例えばボクが星になって
遠くに見えるキミを照らせたら

こんなちっぽけな光だって
かけがえのないものになれるだろう

溢れ始めた言葉紡いでも
キミに届くのはほんの些細な想いだけ
六等星の影で微かに見えるものが
孤独の引力から逃げたボクなんだ

仮にすべてが塵になって
キミの世界が闇に巻かれたら

幾千光年の彼方から奏でよう
キミに届くようにと爆ぜた星の歌

壊れ始めた思いの欠片を
いくつ集めても元通りにならない
軌道を逸れて歪んで見えるものが
キミの引力に惹かれたボクなんだ

いつか最大級の星になったボクを見つけてくれるかな
ほんの少しでも見えるかな
そんな夢みたいな意味の無い空想に侵されたボクの未来を
消し飛ばして

今のボクには何が出来るの?
夢...夢...?
重なって満ちていく世界を...

光溢れた...言葉が溢れた...
ボクを取り巻く感情の粒が歌になって
六等星を離れキミを目指す彗星(ほうき星)が
キミと居たいと願うボクなんだ

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-10-24 23:50:07)
  • 鴉から取ったのかね -- 名無しさん (2013-05-14 19:25:36)
名前:
コメント: