Die without Wrongdoing

【登録タグ: D MEIKO ゴゼンP

作詞:ゴゼンP
作曲:ゴゼンP
編曲:ゴゼンP
唄:MEIKO

曲紹介

  • MEIKO生誕祭2011で発表された作品。

歌詞

流れる落ちるしとやかに
色は匂へと散りぬるを
儚く旅立つ花びら
風の中でヒラヒラ踊る

この醜い羽根さえも
いつか白く生え変わる
不相応な夢を見てそれは本当の幸せ?

真実から逃げ出すほど弱くはない
朽ち果てても いつの日にか光は回帰する

手のひらにこぼれる鮮やかな一片
散り逝くはこんなに美しく
この星を彩る花のような一瞬を望むならば紅く
どこまでも届かず有限に囚われ
おぼろげな光を投げかける
この夜に彷徨う月のような永遠を望むならば白へ


あふれる伝うしなやかに
諸行無常の響きあり
静かに透き通る炎
眩しすぎてクラクラするわ

高く実るあの果実
その甘さを知りながら
言い訳して諦めてそれは本当の幸せ?

交わらないふたつの色 混ざり合えば
今何かが変わるかしら この世界の嘘も

手のひらをこぼれる色褪せた一片
塵逝くはこんなに淋しくて
この星を移ろう花のような一瞬を望むならば紅く


手のひらにこぼれる鮮やかな一片
散り逝くはこんなに美しく
この星を彩る花のような一瞬を望むならば紅く
どこまでも届かず有限に囚われ
おぼろげな光を投げかける
この夜に彷徨う月のような永遠を望むならば白へ

手のひらをこぼれる色褪せた一片
塵逝くはこんなに淋しくて
この星を移ろう花のような一瞬を望むならば紅く
どこまでも近くで幽玄に寄り添い
人々の想いを映し出す
この夜に輝く月のような永遠を望むならば死路へ


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