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【登録タグ: A いかすP 初音ミク

作詞:いかすP
作曲:いかすP
編曲:いかすP
唄:初音ミク

曲紹介

  • いかすPの6作目

歌詞

piaproより転載)

空に輝く 惑星がひとつ
幾多の時を 遠く越えてきた

星に生まれた 少女が一人
枯れたその星の 鼓動取り戻すため

声も届かない 芽吹きもない場所で
少女はひとり願う 春の朝が訪れることを

星に新たな 命が生まれた
少女はその芽に 希望と名付けた

細く小さな 根を張る姿は
萌える大樹のように 力強く見えた

声は届かない 芽吹き始めた場所で
再生の願いを込め 少女は星の唄を歌う

どうしてだろう すべて失った
何もかも 解っていたんだ

動き出す 一度は止まりかけた鼓動が
芽吹き出す 生きていたんだ唄に応答えたんだ

星は廻りだす 確かな鼓動もって
かつての枯れた星は 生命の声に包まれた
少女は還っていく 星の役目を終えて
いつか生まれるのなら 命のぬくもりが満ちる場所へ

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