アポカリプス

あぽかりぷす【登録タグ: NexTone管理曲 こがねむし 初音ミク

作詞:こがねむし
作曲:こがねむし
編曲:こがねむし
唄:初音ミク

曲紹介

  • こがねむし氏 の7作目。
  • イラストを 繊川氏 が手掛ける。

歌詞

不透明な感情浮かべた表情で
本能のままナイフを取り合えば
無価値な未来に何が見える?
終焉を望んで誰もが謳う

楽園へ飛び込むようにまた一人
存在の証明書を破り捨て
弱者の声明文 笑うドミネーター
消えてゆく実情

とめどなく揺れる涙の末に
少女は一人空を見てた

強く強く 声を嗄(か)らして 叫ぶ言葉も届かない
闇の中 響く悲鳴に 誰もが耳を塞いでいた
青く青く 広がる空へ 描く虹色物語
強がりな 君の弱音が 少しでも聞こえますように

ぼやけて消えそうな空想を 強く見つめた

液晶に映る最後のプロフェシー
混沌は早々に規模を広げ
本当は皆望んでもない
終焉を嘆き誰もが叫ぶ

権限の暴走 相反する崩壊と
理不尽なストーリー 憂い出す救世主
足掻く大聖者 至るニルヴァーナ
ルシファーが囁く

「振り返る過去は螺旋のように
繰り返す無意義な物でしょう?」

高く高く 手を翳(かざ)したら 今生きているその意味を
感じたよ 喜びなんて そこら中に落ちてたじゃないか
狭く狭く 暗い世界で 何も見えずに怯えてた
君が照らしてくれなければ きっと気づけなかったんだろうな

大嫌いな世界の真ん中で 見つけた光

長く長く 続く道のり 君と二人で歩いてく
そんな夢 叶いはしない 少し気づくのが遅すぎて
きっときっと たどり着けると 言い聞かせたエピローグは
足掻いても 幻影に消えて 時空(とき)は悲劇へと動き出す

全て全て 飲み込まれてく 降り止むことのない雨に
暮れる世界で輝いた 失って気づく確かなもの
いつかいつか 届くのならば 私が消えてしまっても
くだらない 旗を掲げて 笑い飛ばせるような場所を

果てしなく続く空の色 目に焼き付けた

コメント

  • これめっちゃいい! -- 名無しさん (2012-12-04 09:44:36)
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