Horizon > カニミソP


作詞:カニミソP
作曲:カニミソP
編曲:カニミソP
唄:初音ミク

曲紹介

  • カニミソPが贈る、夏の雰囲気漂う癒し系ミク曲。

歌詞

作者ブログより転載)

空と海の間にまだ知らない世界があった
そこから朝日が昇るから私はいま小さな船を出す


青い空 それを映し出す鏡の様
ゆらゆら揺れる心

白い雲のように風に流されているだけじゃ
たどり着けないから

闇雲に進んだ先 きらきら輝く虹
太陽が昇る場所が見えたら 船を漕いでゆこう迷わないように

空と海の間に手が届きそうになっても
いつも遠くに朝日は昇る まだゴールは果てしなく先にある
けど前より少し近く見える


波の音 優しさの中に隠れたもの 力強く響くの
眩しい日差しに心が熱を帯びてきたから 強気になれるの


空と海の間に果てしない世界を感じた
いつもその景色夢見てた 高鳴る鼓動に体動き出す

空と海の間にまだ知らない世界があった
そこから朝日が昇るから 私はいま小さな船を出す
いつかそこに辿りつけるように

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