嘘っぱち

うそっぱち【登録タグ: GUMI ぬゆり
作詞:ぬゆり
作曲:ぬゆり
編曲:ぬゆり
唄:V3 GUMI(Whisper)

曲紹介

笑いながら駆け抜けましょう
  • ぬゆり氏 の8作目。
  • PVを 新島秋一氏 が、エンコードを 7@氏 が手掛ける。

歌詞

鎧のように背広纏い 踏ん反り返る彼らは
相も変わらんような言葉拾い 僕らに投げつけるのさ

制服乱し馬鹿嗤う 汚い女子高生は
相も変わらんような言葉だけ 拾い集め燃やしてた

よく見えなくて 聞く気もなくて 一人で吐き戻す校舎裏
雑然とした 気持ちの奥で なにを燃やしてるんだろう

真夏の雪なんて 嘘っぱちなんだ
帰る場所なんて 嘘っぱちなんだから
僕だけなんて 嘘っぱちだから 一人で泣いてます
自意識過剰な奴らの投げる つまらない問いかけを目に入れず
誰の目も気にせずに ずっと僕だけ逆を向いて走ろう

死にそうな顔した奴が 楽しそうに笑ってる
元気そうに振る舞う人たちが 影で手首を切ってる

溢れかえるる人々に 秘密なんてもうなくて
笑いながら駆け抜ける僕らは 何か終わりを感じてる

誰でもいつも 隠れたくても 自由なせいで居場所がなくて
疎ましいのは 恐ろしいのは 誰のせいなんでしょうか

真昼の月なんて 嘘っぱちなんだ
ちっぽけな嘘で馬鹿にしたい 僕らはいつも探してるんだ
誰かの弱いところを
誰かのせいにしたいようなことを いつまでも引きずってることすら
眩しくて醜くて空を切る 頭の悪さを知った

真夏の雪なんて 嘘っぱちなんだ
帰る場所なんて 嘘っぱちなんだから
僕だけなんて嘘っぱちなんだから 一人で泣いてます

真夏の雪なんて 嘘っぱちなんだ
帰る場所なんて 嘘っぱちなんだから
僕だけなんて嘘っぱちだから 二人で泣いてます
いつかよりも素晴らしい愛の言葉も 誰も気づかず滅ぶでしょう
誰の目も気にせずに一人だけ 逆を向いて走りましょう

コメント

  • もっと伸びるべきすぎ(>_<) -- 名無し (2013-01-13 22:23:53)
  • コメなさすぎだろ -- 名無しさん (2013-10-02 22:31:05)
  • コメ少ない…でも私は好きです! -- うすしお (2014-09-20 16:52:58)
  • 最近知ったけれど、控えめに言って神曲! -- 名無しさん (2017-07-07 20:22:51)
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