大正百年宇宙ノ旅

たいしょうひゃくねんうちゅうのたび【登録タグ: studio balabushka 初音ミク

作詞:studio balabushka
作曲:studio balabushka
編曲:studio balabushka
唄:初音ミク

曲紹介

  • 出力全開、心凸凹

歌詞


”我輩”なんて風に 気高い振りをして
陶酔した挙句 足を滑らせた
言い渡された 有罪判決
探査機に乗り 星を辿り
開拓地探す 孤独な旅さ

思い出すのは水の底で烏瓜の燈し火
見上げて結ぶブーツの紐出力全開!
戻れない星守るためのぽつねんと進む道
今はまだ至らないよ

「此の下に稲妻 起る宵あらん」と
玄米四合ごと 腹に押し込む日々
行く手阻む 様々な壁越えてゆくのさ
目指す場所は カラバの城さ 容易いはずだ

償い照らすサソリの火を左舷に受けて加速
始まりの日を想い起こし心凸凹
許されるまでパンを焼いてシャボンにくるまれたい
明日の朝醒めない夢

動き出せ今鼓動叩け
ブリキのアルカディアへ
ワインの赤に染められたら出力全開!
花の散るらむ夢見知らん孤独なビリジアンを
今はまだ思い出すよ

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