自嘲の歌

じちょうのうた【登録タグ: 初音ミク 牢獄P

作詞:牢獄P
作曲:牢獄P
編曲:牢獄P
唄:初音ミク

歌詞


輝いても温室の中
駆け足で恥多き時代は
嫌な記憶だけ残して流れた
他人事のように
もう思い出しはしない

五体は満足で
家族は穏やかで
傷ひとつ無い生い立ち
それが負い目に感じられた
不幸ではない? それだけ

私は幸せだよ?
寝床もあるし水も餌もあるし
そんなの寂しいと言うキミの中に
驕りと憐れみを見たんだ
誰もが望むから、私はあえてそれを拒んだんだ

友達は皆追い出し 忘れ去ってしまった
恋人はもういない 殺して埋めてしまった
ふと思い出す在りし日の歌
抜けない毒の棘のように
微かな痛みだけ残して

本能の気紛れで
こんな私に手を差し伸べたヒト
「この手を離さないで」
繋いだ手の中に手首から先しか残されていなくても
それが私だと思って

もしかしたら私は幸せになれたのかもしれない
でも思い出さぬように
凍らせて
しずめて

コメント

  • この曲すごく好きです -- 名無しさん (2008-12-21 21:49:11)
  • 私この歌1番好きです。。 -- 唯 (2009-08-15 12:44:29)
  • 凄いわ...ミクにしか出せないと思う、この歌のよさを。 -- まゆ (2012-07-20 16:26:15)
  • すげえ -- 名無しさん (2012-08-24 17:37:30)
  • この曲のよさをずいぶん長い間見誤ってた… -- 名無しさん (2012-09-11 06:38:52)
  • 確かに、ミクにしか出せない味だな。好きだわ。 -- SAHA (2014-08-22 14:18:09)
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