対の時

ついのとき【登録タグ: akahori 鏡音レン

作詞:akahori
作曲:akahori
編曲:akahori
唄:鏡音レン×2

曲紹介

  • 鏡音レン二声(act1、power)によるデュエット曲。

歌詞

ピアプロより転載)

一歩ずつ降りていく 黒い闇の奥底へ
冴え冴えと揺れる水面 凍てつく炎のように

立ち止まることすら 忘れて飛び込んだ場所
広がった波紋をそっと風が撫でていく

白と黒の狭間 塗り込められた記憶はいつか
深く夢見続けながら 涙を零した


風花が舞い踊る 夜を忘れた空の先
白い闇を裂く黒い影に その手を伸ばす

喜びと憂いが交差する瞳の中
溶け出した記憶をなぞり星は回りだす

黒と白の描く 灰空に咲く花の色も
忘れられた暦を越えて 透明に融ける


-混沌に射し込む罅割れた美しさ
-混じり合う相克が映しだす

眩む視界を背に 相対する世界の隅で
沈み昇った氷輪/紅輪に飾らない祝福を

白く滲む黒の 限りなく続く真実と
黒へ染まる白の向こう 刹那の偽りを
ここに刻め

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