食べ頃、祭囃子

たべごろ、まつりばやし【登録タグ: はるなば 初音ミク

作詞:はるなば
作曲:はるなば
編曲:はるなば
唄:初音ミク

曲紹介

  • はるなば氏 の2作目。
  • 色々な事があって夏の曲を作りました (;・∀・) 聴いて頂いたら誠に感謝です。(作者コメ転載)
  • イラストは 千澄氏 が手掛ける。

歌詞

夏の終わりが 近づく火花は
食べ頃、祭囃子

肌より焦げた 淡い人影
火の粉が照らす 屈む足元
香る命の 短き花が
消える時までに この声奮わせて

花よ 落ちないで
言葉を急かす 荒療治

夏が終わりに 近づいた火花
最後に照らす この線香が
甘く融けてく かき氷の様な
食べ頃、祭囃子

日めくり夏が 過ぎ行く中で
計画を崩す 脅えたままの心

花に 魅せられて
この距離が迫る その時に

夏が終わりを 伝えに来た様で
二人少しづつ近づいて
融けて無くなる 今年の夏にも
食べきれない かき氷

花よ 落ちないで
言葉を急かす 荒療治

夏の形に 大切な火花
花も青葉も 枯れ逝くけど
甘く冷たく 夢のように淡く
融け始めて行く

夏が終わりに 近づいた火花
最後に照らす この線香が
甘く融けてく かき氷の様な
食べ頃、祭囃子

今溶け始めた恋

コメント

  • 追加してくれた方ありがとう! ミクの声も曲も丁寧で、聞いていてとても気持ち良い。夏が待ち遠しいね -- 名無しさん (2013-02-07 14:38:51)
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