黒い糸

くろいいと【登録タグ: 初音ミク 巡音ルカ 溶けP

作詞:溶けP
作曲:溶けP
編曲:溶けP
唄:初音ミク・巡音ルカ

曲紹介

  • 今回はちょっとダークなネギトロです!(作者コメ参照)

歌詞

まどろみに咲いた花を
夏風がジワリ焦がす
繰り返し問いかけても
溶けずに絡まり合う

月明かり恋しくなって
欠けた灯を探している
星影に涙流す
それすらも愛おしくて

重ねた運命の音色に
響いた在りし日の唄
導き廻る世界の上
巡り逢ったの

心の奥で眠ってた
ざわめきが胸を焼くように
黒く染まったその糸を
忘れさせてください

季節が変わるそのときに
朽ちていく花を見つめながら
貴方と二人微笑んで
明日の朝を願うの

冷たい泉の底
溢れだす温かな闇
千切れてく雲を染める
紅い月が憎らしい

色あせ遠ざかる瞳を
フィルムに焼き付けたまま
解れた糸を辿る先に
光が射して

消えないように傷付けて
二度と触れないと誓ったけど
止まったユメが瞬いて
目覚めのときを知った

独りじゃないと呼んでいる
耳をすませば聴こえてくる
穢れた愛も受け入れて
糸をかたく結ぶの

何処にだって 繋がっている
深い夜に怯えないで
何より濃く 誰より近くで
君の名を呼ぶ

心の奥で眠ってた
ざわめきが胸を焼くように
黒く染まったその糸を
忘れさせてください

季節が変わるそのときに
朽ちていく花を見つめながら
貴方と二人微笑んで
明日の朝を願うの

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