恋するいろは

こいするいろは【登録タグ: パピ子りん 初音ミク

作詞:ゆた
作曲:パピ子
編曲:パピ子
唄:初音ミク

曲紹介

「色は匂へど、散りぬるを」
  • 歌詞を ゆた氏 が、イラストを コガネ氏 が、動画を オ河童氏 が手掛ける。

歌詞

いろはに頬ほのかに染めて 君に好きと伝えてみるたび
夢見てた永遠の、きっと果てまでいける 嗚呼

さよならの言葉の要らぬ恋など 無いと思ってたけど
見つけてしまったの総てを投げ出せるような そんな恋

浅き夢から醒めるように 君の色に染まっていくたび
またひとつふくらんだ恋のつぼみはじける
散らない花など無いけれど うつろわない季節も無いけど
乙女の予感告げる この恋はきっと、永遠

手を繋いでいてもなにをしてても ずっと恋をしてるの
ねえ気付いてるでしょ 触れた指から伝わる恋心

子どもみたいと笑いながら 君がそっと結んでくれた
花びらよりも儚い 指きりを信じてる
約束のかたちはないけど 星のようにそっと輝いて
閉じた瞼の裏で 眩く光放つから

特別なことは要らないの 君と巡る季節見てたくて
指きりで繋がった赤い糸信じてる

桜爛漫淡い春も 流れ星のきらめく真夏も
東雲揺らぐ秋も 六花ひらめく冬も
幾度も季節くり返して 何度だって心かさねるの
君となら永遠の、きっと果てまでゆけるから

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