待ち猫と少年

まちねことしょうねん【登録タグ: なと ほのぼのマスター 初音ミク

作詞:なと
作曲:ほのぼのマスター
編曲:ほのぼのマスター
唄:初音ミク

曲紹介

  • もう帰らない少年を待ち続ける猫のお話です(作者コメ転載)
  • イラストを碧。氏、MIXをmicoto氏が手掛けている。

歌詞

この街にも三度目の冬が来たよ
外は真っ白だ

窓から見る景色は今でも
何も変わりはしないのに

外は寒いよね
早くここへ帰っておいで

パパやママだって
寂しそうに過ごしているよ

玄関の扉が開くたび
君を期待してしまう

また僕を撫でてよ
その優しく暖かい君の手で

君に続く足跡は全部全部
消えてしまったよ

窓の向こう降り積もる雪は
何も教えてはくれない

揺れてかすむ窓
君のママが僕に駆け寄る

暗く暗くなる
視界の中「ごめん」の言葉

僕は大丈夫だ
君が帰るまで待ち続けるって

心に決めたから
それが僕と君を繋いでるから

微かに差す光
暖かい手が僕の顔を撫でる

「待たせちゃってごめん」
ようやく君とまた一緒になれた


名前:
コメント: