帰玄

きげん【登録タグ: 774P KAITO

作詞:774P
作曲:774P
唄:KAITO

曲紹介

  • 774Pによる民族調楽曲
  • 音は民族調ですが「現代社会」がテーマです。(投コメより)

歌詞

(動画歌詞より書き写し)

小さな大地を 踏みしめ見上げた
空には大きな雲
頬を撫でる 微風フワリと
身体を包んで 通り過ぎてく

日常に埋もれ 忙しく過ごす
不安な気持ちで 毎日が流れる
テレビから流れる ニュースも
心に痛くて 電源を切った
「生きてる」という事が解らず
悲しみの中 闇雲に歩く
果て無い景色 何処に在るのか
小さい頃の 夢は遠くに埋もれて

社会に流され 自分が壊れる
僕らは何処へ向かう
答え見えず 一人彷徨って
悲しみ堪えて 希望求める

ふと道端の 花を見つめてた
コンクリートから 顔を出し咲いてる
「強いな」と 呟いた時に
不思議と心が 落ち着いて来た
自然の事を 考えてみる
世界に満ちて 無言で与える
自分の中に 同じ力が
動いているのかもしれないと思った

命の灯火 輝かせていく
僕らは今を生きる
外に出よう 迷いの殻から
扉を開いて 前に進もう

都会の中にも 溢れる緑が
朝日で輝いてた
小鳥が鳴く景色 美しく
小さな幸せ 想う

この大地を 踏みしめ見上げた
空には大きな雲
頬を撫でる 微風フワリと
身体を包んで 通り過ぎる
僕は一人 歩き始めた


コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2013-03-18 22:34:47)
名前:
コメント: