AMIDA

【登録タグ: A GUMI さたな

作詞:さたな
作曲:さたな
編曲:さたな
唄:GUMI

曲紹介

  • さたな氏 の18作目。
  • 今回はタイトルが仰々しいシリーズ第2弾です。ちょいと機材を変えたので、いつもと音がちょい違うかもしれません。(作者コメ転載)

歌詞

曖昧に先延ばす 返事とその先を待ち望んでいたい
噛んでしまえば あっという間に 満たされる苦い冗談も
「そう悪くはない!」 そんな風に僕は思っているんだよ
泣き言だらけの世界も 誰かにとっては立派な世界か

夜明けを待つだけの日常なら それも別にもう構わないさ
失くした物全部 もういっそ見付ける事も止めて

消極性と哀を 理想と現実を 浮かべるだけなら
ここまで遠く 僕ら歩む事 無かったんだ
泣きじゃくった目で訴えかける 何度も 何度も
それを免罪符にして

回答に手を伸ばす 僕らのその訳は知らぬ振りをして
知ってしまえばもうさ 心は綻んでしまうさ きっと

黒い重油で泳いでいたい 他人の心を覗きたい
過去の自分を夢見ていたい そんな事を夢見ても叶わない

消極性と哀を 理想と現実を 浮かべるだけなら
ここまで遠く 僕ら歩む事 無かったんだ
泣きじゃくった目で訴えかける 何度も 何度も
それを免罪符にして

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2013-03-31 20:12:17)
  • とてもカッコいい。黒い重油で泳いでいたいって表現の仕方が大好きだ。 -- アイム (2016-02-08 22:17:02)
  • あ、12.5kzの人だったんだ、カッコいいのも納得 -- アイム (2016-02-08 22:18:12)
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