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作詞:寸止め
作曲:寸止め
編曲:寸止め
唄:V3 GUMI

曲紹介

  • 寸止め氏 のボカロデビュー作。
  • 部屋が汚いだけの歌です。(作者コメ転載)
  • イラストは こぴっと氏 が手掛ける。

歌詞

どうしようもない僕のことなら気にしないでよ
とってつけたような言葉 聞きたくない
知ったような口を聞いて でも意味など無くて
散らかった部屋で僕はまた眠る

片足を引き摺ってようやく街を出る
空腹満たしてその次は何をしよう?
解らないことだらけで見た目に騙される
笑ったふりで誤魔化した 今もまた

目に映るものはなくて
目に見えないものしかなくて
ただ、それだけの此処
僕のためのパビリオン

吐くまで呑んだ男を尻目に歩き出す
タバコの煙も気にせず傘を差す

朝にはまだ早く
暗がりに追われながら
逃げ込んだ隙間を
埋めるように歌った

僕のパビリオン

僕が選んだのは
僕が狂ったのは
あーあ

瞼の裏に溜まった惨めな喜劇を
「それがどうした」とあしらう君のこと
きっと 心のどこかで憧れてたんだ
いつの間にか差した傘は折れていた

散らかったこの部屋が
丸ごと壊される
知らない朝日が差す
折れた傘は要らないだろう

目に映る総てだって
捨ててしまえば楽になる
きっと見つかるだろう
もう意味もないパビリオン

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