insomnia > 微炭酸男子


作詞:微炭酸男子
作曲:微炭酸男子
編曲:微炭酸男子
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 畳み掛けるようなロック曲。

歌詞

声殺して哭いた夜は
千切れそうなこの躯
強く抱いて壊れぬように
離さないで
なのに ひとりひとりひとりひとり
冷えた膝を抱え終らぬ夜に
自分殺して


眠れぬ夜には
朝を奪う魔物が
秒針逆巻き星を隠すから
闇のなか溺れて

肋(あばら)指で弾(ひ)き
自分が“在る”の確め奏でてる
暗闇では 無の恐怖しか見えなくて
掻き毟るその 空気と肌
切る音で確かめた

血の滲む臭い
ボクはまだ 生きているみたい?
なんて喜ぶはずない
終わらせたい
こんな世界
未練もない
誰かお願い
早くお願い
死ぬ勇気もない
臆病な愚者


声殺して哭いた夜に
千切れそうなこの躯
強く抱いて壊れるほどに
もっと抱いて
なのに ひとりひとりひとりひとり
冷えた膝を抱え終らぬ夜を
ねぇ誰か殺して

自分に出来ないことが
あのこたちに出来ること
悔しくて妬ましくて
こんな自分イヤになる
早く消えて消えて消えて消えて
消え失せてしまえばいいのに
まだ終わらない夜


錯乱するほどに甘く
二度と戻れない意識の向こうへと逝ける
昏睡(とびら)があるのなら
どうか
連れて連れて連れて連れて
連れて行って
命 摘み搾(と)られても
構わないよ

(動画内歌詞より転載)

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2013-05-18 07:26:58)
名前:
コメント: