精霊の宿りし隔絶の淵

せいれいのやどりしかくぜつのふち【登録タグ: 結月ゆかり 親方P

作詞:親方P
作曲:親方P
編曲:親方P
唄:結月ゆかり

曲紹介

人里離れた霊峰に住む、盲人の唄うたいのお話。

歌詞

隔絶の地 断崖の淵で
今宵も弦を爪弾きながら唄う

「この眼は見えずとも
 この闇の静寂(しじま)で
 精霊の囁きと共に唄おう」

その庵(いおり)で白の装束を身に付け
人の解(かい)さぬ言葉で紡ぎ続ける唄は
鳥の飛び交う峡谷より響き渡る
樹々は震え共鳴して
大陸の果てまで伝えゆく

清廉の大気を抱く断崖で
盲(めしい)た巫女のその声はその声は

その断崖の庵(いおり)で声を振り絞り
慈愛の雨を祈って紡ぎ続ける唄は
そう 永久(とこしえ)に光となりて降り注ぐ
いずこまでもこの声が
届くこと願って奏でよう

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2013-06-05 23:26:22)
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