静寂の夜

せいじゃくのよる【登録タグ: 初音ミク 芳田

作詞:芳田
作曲:芳田
編曲:芳田
唄:初音ミク

曲紹介

  • 芳田氏 の13作目。
  • 写真は hanna氏 が手掛ける。

歌詞

密やかに眠る冬のアト 深く沈む夜が明けて
時を刻む足音に 取り残された気がした

振り返れば穴だらけの道 未だ傷つくことに慣れず

通り過ぎた幸せばかり求め続けて 満ち足りた気分でいた
残酷な時の流れに 揺るがないモノ一つ見つけられたら

どんな風に現実に流され続けようと僕達は
変わらぬままでいたいと 淡い幻想を思う

何が欲しいかすら分からずに いつも何かを求めてる

奪い去ったその温もりも いつの日か懐かしさへと変わるでしょう
雄大な世界の中で ふと気づける安らぎを願うよ

絶え間ない瞬間 降り掛かる日々に 今が壊れてゆきそうで
笑える強さとか 分かち合う愛とか 信じたくなる

与えられることがやるせなく 色あせた気持ち繰り返す

通り抜けた夜更けの星を眺めていたね 言葉なんていらない
静寂の続く世界に 輝き消えゆくことが出来たら

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