最果てに告ぐ

さいはてにつぐ【登録タグ: 初音ミク 真夜中P 霜丘

作詞:真夜中P
作曲:真夜中P
編曲:霜丘
唄:初音ミク

曲紹介

  • 「距離が近ければ近いほど、大切なものを見落としてしまう」(作者コメント転載)

歌詞

大切にしていた記憶だって
無意識に失くしていたんだ
望遠鏡を覗いてみたけれど
物足りないのさ呆気なくて

曖昧にしてきた記憶だって
無意識に失くしていたんだ
果敢無い想いのくだらない
残骸だと

形の無い風が吹く
黒の中で瞳を瞑る

嫌に為って逃げ出して
また僕は棄ててしまう
口を吐いた口を吐いた
言葉でさえも不確かで

嘘を纏ってすり減って
また僕は泣いてしまう
口を吐いた口を吐いた
言葉でさえも偽物だけ

林檎の欠けた音が響き渡り
停止った瞬間を再び繋いだ
望遠鏡を覗くのをやめた朝
漸く君に出逢えたんだ

形の無い風は閉じ
白の中で瞳を開く

嫌に為って逃げ出した
この僕を抱締めて笑う
君はきっと君はずっと
傍に居てくれたんだね

嘘を纏って擦り減った
この僕を許してくれた
口を吐いた言葉も今は
信じられる気がするよ

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2013-08-09 20:43:34)
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