茜色の御伽噺

あかねいろのおとぎばなし【登録タグ: クロマユ 巡音ルカ

作詞:クロマユ
作曲:クロマユ
編曲:クロマユ
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • アリーヴェ・デルチ さよならだ!(作者コメより転載)
  • クロマユ氏 の14作目。

歌詞

PIAPROより転載)

これでさよならだね 君のこと大好きだったよ
大空を舞う風になって 深く伝わりますように


こぼれる雫、震える体 始まりは梅雨の季節
樹(ぼく)に寄り添い雨宿り 僅かなふたりの時間

ただ偶然の出逢い それはぼくも解っているけど
でも特別な意味だと思いたい 背中合わせのひととき

哀しそうな顔して 俯き行末(あす)を見失う
君に強く降り続く 心の雨が上がったなら
これでさよならだね 不意に浮かんだ切ない言葉を
届けるすべすら持たない ぼくでも支えになりたい


迷いを抱いて日常(ひび)に疲れたとき 君の安住地(いばしょ)になろう
全て話して、受け止めるよ ぼくはここにいるから

本当は語り合って 少しでも分かち合いたいけど
やっぱりふたりは違う存在(もの)だから 願いかけるだけで

もう一度、花が咲いて 夕暮れに枯葉墜ちる 
時が巡り始めたら あぁ、もうそろそろ行かなくちゃ…
これでさよならだね 君のこと大好きだったよ
たとえ生命が消えても ぼくは小さな蕾(め)になるよ


優しい君の世界 笑顔取り戻せたなら
余すことなく叶ったよ 気付けば雨は上がっていた
これでさよならじゃない やがて来る新しい時代で
いつまでも、いつまでもずっと 幸福でありますように…

コメント

  • 追加乙!いい歌だなぁ。『全て話して、受け止めるよ ぼくはここにいるから』の所すごく好き -- 名無しさん (2013-08-24 20:32:43)
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