残量リミット

ざんりょうりみっと【登録タグ: ZOLA PROJECT KYO ヒダリガワすらっしゅ 鏡音レン

作詞:ヒダリガワすらっしゅ
作曲:ヒダリガワすらっしゅ
編曲:ヒダリガワすらっしゅ
唄:KYO(ZOLA PROJECT)・鏡音レンAppend

曲紹介

ぞらみねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(ノ`・ω)ノノノノ=====☆
  • ヒダリガワすらっしゅ氏 の49作目。

歌詞

ちら ちら 一人 二人
ハイライトな 今日は 如何でしたでしょうか。
濃く 濃く 染まってく 明くる日の
色を着て魅せてよ
そう言って
手を離したのは誰でしょう。

揺れて 染めて 西日が射して
暮れて 尚も 鳴り止まない足音に
酔いそうだ
もう何十年も経った気がしてた

置いてかれた 缶は ゆらゆら
中身はまだ 残った まま
ホームに 出入りする 電車の 振動を伝えて
一人泣く

カタ カタ 風化 してく
(カタカタ空々 風化してサヨナラ)
塗料 は 端から 剥がれて落ちてゆく
(塗料も剥がれて 残ったものって何?)
ふら ふら 寄ってきたのは 何故?
(ふらふら誘われ いとも簡単に、どうして?)
通り過ぎてく風
纏って
手を叩いたのは誰でしょう。

揺れて 染めて 西日が射して
暮れて 尚も 鳴り止まない足音に
良く似てた
そんな誰かを思い出せそうだった

音楽に 目を閉じて 歩いてく
夢見がち 風味な 少年は
ホームに 立ち篭める 蒸し暑さに 顔をしかめて
息を吸った

もう もういいんだ
(廻る廻る)
これがもし誰かのせいならば
(そしてすべてが暴かれる)
澄んだ空の
(虹色の玉虫)
説明がつくじゃないか。
(本屋の主)
ねえ もういいだろ?
(ヘッドフォンをつけたあの人も)

蒼く撓った弓矢の先を
生ぬるい風を切るように
貫いてみせた夢の中
抱き寄せ囁いた

置いてかれた 缶は ゆらゆら
中身はまだ 残った まま
ホームに 出入りする 電車の 振動を伝えて
一人泣く

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2013-09-04 17:54:39)
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