snow glass

作詞:仕事してP
作曲:仕事してP
編曲:仕事してP
唄:KAITO

曲紹介

  • 仕事してPが自身のサイトで発表しているKAITO曲。
  • 2009年12月19日発表。

歌詞

作者サイトより転載)

静かな粉雪に 冬の訪れ知る
積もるそれは まるで砂のように

踊り落ちる雪が いつか見たあの日を
僕の記憶の底から呼び起こして また廻り始めた

いつか 君がくれた物 いつまでも
僕の胸の中で 降り注いだ 雪時計

あと どれほどの時
残されているのだろうか
込み上げる想い 溢れ出す
頬伝う涙が一つ 零れ落ちた

届いた手紙から 伝えられた言葉
「サヨナラ」と最後に 君の名前

強く綴られた4文字の その横には
淡く滲んだ 大粒の涙のサイン

僕は その意味分からず
会うこともなく 別れを告げた
今思い知った 何故あの時
君に会わなかった?

「サヨナラ」の 理由も聴かずに
過ぎた時は もう戻らないと
擦れ違う 人たちが
僕に 教えている

いつか 君がくれた物 いつまでも
僕の胸の中で 降り注いだ 雪時計

今なら 言えるはず
止まらない時 嘆くより
君の 支えになる言葉を
君が眠る その時まで 傍にいるよ

いつか 君がくれた物は
いつまでも 僕の胸の中
最後の欠片 落とし
止まる 雪時計


コメント

  • これ好き!! -- 名無しさん (2013-09-12 20:28:28)
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