遊覧魚船

ゆうらんぎょせん【登録タグ: GUMI バルーン

作詞:バルーン
作曲:バルーン
編曲:バルーン
唄:GUMI

曲紹介

  • 作者コメ「楽しい曲を作ろうと思ったらこうなりました。」


歌詞


灯り溢したランタンの
下に滴るは灰の様
それを見つめてなにを思うの 
吹き出た油煙を見送って

街に落ちれば延々と
声を吐き出して騒ごうか
怠惰溺れて気楽なものだ
落ちてく月を数えるばかり

凝ったお面が蔓延って
また乾いた音した笛を吹く
声も掠れて足ももつれて 
それでもまだまだ踊ろうか

なんでもない事ばっかり また知って知って泣いて
あれよ これよ とねだり手に入れては

決まった文句を並べ またにやにや笑う 
傲慢だ

積木遊びをやめて見たくないなら眠って
浅ましい言葉をただ並べては
満ちた青色包み隠さず進め
まだまだ夜は更けてはいない

橋を渡れば点々とした
微かな主張が漂って
それに気付いて耳を塞いだら
ふとした間に消え去って

凝ったお面が蔓延って
また乾いた音した笛を吹くから
声が出ずとも手を叩いてさ 
こうなったんならどうしようもないでしょ

焦げた車輪を盗め二度と無くさない様に
削れたかかとをただ鳴らしては
満ちた灰色頭抱えて笑え
ほらほら割れた灯り頼りに

なんでもない様な事でまた騒いで
あちらもこちらも踊り 輪に入れば
囲んだ灯りを頼り また足踏み
消えてしまわぬ様に

なんでもない事ばっかり また知って知って泣いて
あれよ これよ とねだり手に入れては
決まった文句を並べまたにやにや笑う 
そんなことばかり

積木遊びをやめて見たくないなら眠って
浅ましい言葉をただ並べては
満ちた青色包み隠さず進め
まだまだ夜は更けてはいない

他人行儀じゃきっと詰まらないだろう
喉を絞って声を上げたら
錆びた船底 喚く魚を乗せて
ほらほら落ちた月を数えて

まだまだ夜は更けてはいない


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