竹林門生擬装落書

ちくりんもんせいぎそうらくしょ【登録タグ: ここ狭いP 鏡音レン
作詞:ここ狭いP
作曲:ここ狭いP
編曲:ここ狭いP
唄:鏡音レン

曲紹介


歌詞

(動画より書き起こし)

社会実在論者の慨嘆 孑然たる良識だと仰せ
左手に名声を聚めて 哭もて送るは世相の潮流か

賽は投げられて幾何なく 惨憺たる変遷だと仰せ
専制の条坊を砕くに 右手へ叛旗の檄を取れと

何を観て 何を採ればいいやら
許子将よ 答は何処に

己巳を待つ郷里の評 旬日の間に物見も無し
市井の端に呻吟す 靡かないで、靡かないで
即席品の有識者 白眼揃え酩酊で俟て
何十回顧の労を避きて 御留守ですよ、居留守ですよ
ってな

艶やかな辯の主は三君か四聡か
宣い憤るのは誰に見せているのか

吁嗟 郭林宗 馬車は未だ肥えるか
図らずも輪廻の先へ

高が二千年くらいじゃ 為され為す事も大差莫しか
轉 浮競憚らん 揺らがないで、揺らがないで
振り向かないで董公仁 如何なる顔もて御覧なのか
徙戎に至る洛都なら 栄華の裏、永嘉はほら
ってな

社会実在論者の慨嘆 孑然たる良識だと仰せ
左手に声望を厲ませ 右手に狙うは権か富か

溢流の茶番劇だ 影に腰を掛けて 草踊りの韜晦で
さあ 哂い飛ばしましょう


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コメント

  • 漢字はかなり自信がありません。 -- ページ作った人 (2013-09-16 07:22:26)
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