双つの記憶

ふたつのきおく【登録タグ: SeikoP VY1
作詞:SeikoP
作曲:SeikoP
編曲:SeikoP
唄:VY1V3

曲紹介

  • ゼロから始まる君と僕の記憶

歌詞

作者ブログより転載)

いつも隣にいるのにけして 重なりあわない双つの記憶
僕を見つめる視線の先が 遠く果てに続くよう

その忌むべき真実知れば 君が君でなくなりそうで
だから今は笑おう 柔かな風を伸びた背に受けて

あの時握りしめた小さな手を 離さないと決めた
ひりついた痛みを隠して

喪ったものたちの代わりではなくて
世界にただ一人の君と、共に─────



叫びたいのに声も出せない 深い闇のうつろに伸ばした
幼い僕の手を掴んだ 君の手の確かな温もり

思い出の糸たぐり寄せても ぷつりと切れた胸の奥底
でもそこから紡いだ「いま」が愛しくて 今日を詰めたくって

ゼロから始まる僕と君の
揺らぐような世界 でも倖せな夢の記憶

何もかもまだ君には届かないけど
いつか肩を並べて 全部分かち合いたいんだ



あの時握りしめた小さな手を 離さないと決めた
掛け替えのない君との記憶

辛さも痛みも上手く向き合えなくて
心が暗く霞んだ時は 傍にいるから


コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2013-09-24 18:51:29)
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