道端の小人

みちばたのこびと【登録タグ: waraP 初音ミク

作詞:waraP
作曲:waraP
編曲:waraP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 今回も初音さんApp.混ぜ混ぜ曲となっております。(作者コメントより)
  • 民族音楽風の曲調に、言葉遊びのような歌詞が印象的。

歌詞

電気の線路を綱渡って 真紅の毛糸を逆巻き巻き
神秘の空気を醸しだした トラティ・ランタティラティ

タンポポ船を滑り落ちて ジャンプの進路に風巻き巻き
呑気な空気まき散らした タルテ・トントティラティ

カンカンカンカンカン 溢れ出してくエネルギー
コンコンコンコンコン 金槌から流れ出すメロディと
ダンダンダンダンダン 何処かで響く爆発音達が
電柱を謎の装置へと変える

歓喜のトラティが巻き巻きゼンマイ 輪舞の線路が電気バリバリ
ついでに巻き巻きお空のタルテ 金ピカ風車が乱降下

憤怒のタルテはぐるぐるアンテナ 風切り車が線路ガリガリ
誰も知らない道端工作 神秘と喧嘩が溢れてる


ミンチの電気を練り回して 電池が天地で逆立ち立ち
電磁なパンチで殴りこんだ トラティ・ランタティラティ

レンチの羽を振り回して 倫理の元素が飛び散り散り
乱世な鈍器で飛びかかった タルテ・トントティラティ

カンカンカンカンカン 形を創るエネルギー
コンコンコンコンコン 未知の工具が伝えるメロディと
ドンドンドンドンドン 隠しきれない衝撃波達が
道端を謎の更地へと変える

三歩の進化で臨海運転 心理も天気も電気バリバリ
前後も散り散りトラティにタルテ 芯から天まで大爆破

千里の文化に轟く音も そんなの単なる風のユラユラ
誰も些々いな変化 ピンチのテンポで溢れてる

進歩と対価に短気な退化 道端オブジェは何もナイナイ
誰も知らない道端工作 神秘な喧嘩が溢れてる

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2013-10-08 23:39:26)
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