絶望と希望、そして焦燥。

ぜつぼうときぼう、そしてしょうそう。【登録タグ: トキサダ 初音ミク

作詞:トキサダ
作曲:トキサダ
編曲:トキサダ
唄:初音ミクV3

曲紹介

  • トキサダ氏 の13作目。

歌詞

悲劇の始まりを告げるアラームが鳴る。
痺れたその脚は、
もうどうにも動いてはくれないらしい。

流されることに慣れてしまって
引き返せないところまでもうきてしまった。

ひび割れた意識はバラバラに流れ落ちた。

崩れる世界に、響き渡る
何処からか聞こえた声
誰かが背中にかけた言葉を忘れない。

科学の進歩なんてよく分からなくて
優れた発明も
過去の一つや二つさえ変えられしない。

閉ざされた未来を祝福しても、
一粒の麦でさえ掴めやしないだろうな

薄れる視界を忘れさせた
目蓋に差し込んだ光
小さな希望に賭けた姿を忘れない。

速くなる呼吸、高鳴る鼓動
クリアな思考にさせる淀んだ空気を
詰め込めて
抑圧された感情と少しの奇跡を叫ぶ

崩れる世界に、響き渡る
何処からか聞こえた声
誰かが背中にかけた言葉を・・・
今日も、胸に抱いて歩く。

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2013-10-20 23:20:14)
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