僕がギターを始めた理由

ぼくがぎたーをはじめたりゆう【登録タグ: 初音ミク 破P

作詞:破P
作曲:破P
編曲:破P
唄:初音ミク

曲紹介

  • 破P の18作目。
  • 前作に続き、タイトルに意味はないです。(作者コメ転載)
  • イラストは 何色氏 が手掛ける。ベースは 氏 が演奏。

歌詞

喧騒から逃げるようにイヤホンをして
脳内に空想を広げてたら
誰かに噂されたような気がして
高音はノイズで満たされてく

路上で愛を弾き語る青年と
声高らかに叫ぶ政治家
僕は見下されたような気がして
バレないように舌打ちする

吐き捨てた唾を飲み込んでは
曖昧に笑う 日々は過ぎる
うろ覚えのあの日聞いた曲が
夢の中ループしてた

ふいに視界の片隅に写った
信号に躊躇して我に返る
まるで自分に非があるようなそれに
躊躇せず僕は舌打ちする

それでも僕らは日々を過ごす
曖昧なままで 過ごしていく
夢の中であの日聞いた曲は
思い出とともに消えた

だから僕は人を殺すような高音に
騒音の中に感情の欠片を重ねるのさ

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2013-11-24 19:33:53)
名前:
コメント: