焼ヶ原

やきがはら【登録タグ: トマ豆腐 鏡音リン
作詞:トマ豆腐
作曲:トマ豆腐
編曲:トマ豆腐
唄:鏡音リン

歌詞

叫ぶ程に もがく程に遠い

研ぎ澄まされた爪 怪しく誘う碧い瞳
闇すら信じられぬ浮世 縋り付いた君の身体も幻想
健気な小さき花に代償のいらない愛情を

その指に宿りしこれ冷たき 心亡き氷のようなクリファ
隠す程に 逃げる程に痛い
安息の都 永久に夢のまま

重く立ち込める背 欲望放つ紅の獣
踏み外したら奈落の浮世 とめどなく濡れている膝は本能
上りつめた頂で孤独と虚無に讙ぶように
この足に纏わり付き離れない 炎の如く熱帯びた鉄のヒール
叫ぶ程に もがく程に遠い

裏切りを覚える時 人はまた哀しみを謡う
眠れよ 汚れなき少年よ 羽ばたき巣立つその日まで

この唇に傅る刹那の悪魔 全てを焼き払う稲妻建御雷
愛す程に 求む程に憎い

この足に纏わり付き離れない 炎の如く熱帯びた鉄のヒール
叫ぶ程に もがく程に遠い
安息の都 永久に夢のまま…

コメント

  • これはガチ!稲妻建御雷がすごいと思います、特に。 -- 名無しさん (2008-10-28 09:22:02)
  • 鳥肌もんです。出だしでびっくらしました -- 名無しさん (2008-11-08 12:29:19)
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