月夜の黒猫

つきよのくろねこ【登録タグ: 祭野 鏡音リン

作詞:祭野
作曲:祭野
編曲:祭野
唄:鏡音リンAppend

曲紹介

にゃーお
  • 祭野氏 の31作目。

歌詞

月明かり誘うのは
街の外れ遊歩道
黒猫が凜と行く
ひみつの抜け穴

夢ならどうか覚めないで
濡れた頬が乾いてゆく
ぬるい風は僕をさらって走る

「思い出は美化するものさ」
今夜行こうあの日々へ
もし僕が戻らなければ
この容物(からだ)はキミの好きなように。

黒猫が言いました
「私は孤独でいい」
僕を見て言いました
「可笑しな因果さ」

不規則に揺れる尻尾が
遠くの音に重なる
極彩色の瞳(め)に映した世界

がらくたを寄せ集めても
宝石にはなれはしない
上澄みの幸福感に
惑わされて何度うそを吐く?

懐かしい人、場所、日常、あぁ

さよならも言わないままで
僕らどこへ分かれ行く

「思い出は美化するものさ」
今夜行こうあの日々へ
もし僕が戻らなければ
この容物(からだ)はキミの好きなように。

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2013-12-02 02:03:29)
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